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ベルセルク みんなの評価レビュー

評価平均 3.99 点 : 評価数 19
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2016年夏アニメ - 未放送


まじかさんのレビュー
大人のアニメ
評価
視聴した範囲:全話 違反報告
年代物のアニメですがやはり名作。再アニメ化してもやはりよい作品です。
基本シリアスな流れですがちょこちょこ入るフッとしたコメディーっぽい要素がアクセントを与えて作品を過度に重く感じさせないようにしているように感じます。

ただ、シナリオ展開が「ヒロインを助けるために・・・」、「ヒロインがいなくなった・・・」と、ヒロインの放浪癖(ぇ?)によってほぼ全て展開されていくのが正直ワンパターンと思われ。後、、CGアニメについては賛否あるでしょうが個人的にはあまり気にしない・・・、ようにしています。
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2017年07月05日 02:42
餃の子さんのレビュー
迷ったら観るべき
評価
視聴した範囲:全話 違反報告
これほど人の悪を鋭く鮮烈に描いた娯楽は無い。アニメの評価は別にするとして、原作漫画は一種、思想書や宗教書の類いに近い。
ストーリーは大きく四つの段階に分けることが出来る。
すなわち、【出会い】、【国取り】、【破滅】、【再出発】である。
物語は、傭兵ガッツと、グリフィス率いる傭兵団・鷹ノ団の【出会い】から始まる。
そして次第に、壮大なるスケールで、現世における【国取り】が進んで行くわけであるが、この作品の特筆すべき一つのポイントとして、【破滅】以降の主たる世界観である霊的世界がほとんど描かれない中において、【出会い】、【国取り】の部分は、戦記ものとして見ても、また宮廷内の権力闘争劇としても、かなり面白いことが挙げられる。
最骨頂にあった鷹ノ団は、ガッツの退団、グリフィスの投獄により、瞬く間に現世において消滅の危機に直面するわけであるが、グリフィス救出の直後に「それ」は起こった。
今まで息を潜め続けてきた、霊的世界が鷹ノ団一行の前に現れ【破滅】が始まった。
地獄画図というものを一度は視たことのある者は多いのではないかと思う。しかし、本物の地獄というものを視た者など普通はおるまい。けれどここで考えてみると、地獄を一度も視たことのない者に、果たして地獄画図は描くことができるのだろうか。私個人の世界観として、霊的世界の存在は肯定するところであるが、同じくらいに、地獄という世界もあるのではないかと直感するところである。そして、地獄画図を描いてきた史上の絵描き等は、どういう訳か、イタコや霊能者の如く霊的世界に精通し、特に地獄という世界を視覚的、聴覚的に、さらには臭覚的にも直感したのではないかと邪推するところである。
そして、この作品の原作で描かれる【破滅】は、現代的な地獄画図に他ならない。私の思うに、原作者は、人の持つ悪、邪悪の根源、に対して鋭敏に察する者であるに留まらず、死して邪悪の霊的存在となった人が集うであろう所謂、地獄を視ている者の一人にちがいない。
それゆえ、この作品世界に心酔し過ぎると、苦しい。単に、一つの漫画を読んでいるのではなく、人の悪を記述した宗教書を読んでいる如くの息苦しさがある。つまり、単なるフィクションではなく、ここには、人間の本性における一側面たる悪のリアルが間違いなく記述されている。
そして、一度【破滅】した物語は、【再出発】を始める。本アニメ作品は、この【再出発】を描くものである。
原作の評価をするのであれば、【再出発】の部分だけを切り取って評価をすることは、困難である。というよりも、【出会い】【国取り】で積み上げたもの一切を破壊する【破滅】にこそ原作者の世界観が表現されており、ここに一度、作品は完結している感がある。その上で、【再出発】部分は、再びガッツが世界観の核心部分に直面するための序章に過ぎない。ならば、【再出発】だけで、原作を評価することは適切ではないと言うべきだろう。
すると、【出会い】から【再出発】までを含めて評価するわけであるが、間違いなく100点を越える。(人物35展開35世界観20心意気10)
念のため述べるが、感動やらワクワクとする楽しさはほとんどない。胸くそ悪くなるような人間の悪を目の当たりにする、そのリアルに傑作としての価値があると私は思っている。

以上を踏まえて、本アニメ作品を評価する。
原作が100点なのだから、原作の再現率の高さに加えて、アニメ特有の要素を加味して、判断することになる。
人物について、安いCGによる不自然な動き、ガッツの声など多少気になるマイナスポイントがあった。【出会い】【国取り】を描いた旧作アニメに比べると、一層残念に思う(というより旧作がスゴい)。とはいえ、いずれも慣れるもので、これゆえに観るに絶えない程の支障には思えない。
展開について、主に原作に忠実であり、細部でのカットなどは多々あるのだろうが、観ていて気になるような箇所は一つも無かった。
世界観について、原作と同じく、完成されている。
心意気について、【再出発】の段階であるため本作の醍醐味を魅せた【破滅】などに比べて、人の悪は見えがたく、単に魔界を描いたフィクションのように思えるところも確かにある。しかし、例えば、女が剣に跨がる官能的場面などに人の悪は描かれていた。また、【再出発】の特性として、ガッツの献身的愛や、新しい仲間との関係が築かれる箇所があるが、これらは見応えを覚える。こうしたポイントは本アニメ作品にもしっかりと表れている。
最後に、アニメ特有のポイントとして、何と言っても、平沢進のBGMは、本作に抜群のスパイスとなっている。

人物 20/35
展開 35/35
世界観20/20
心意気10/10
+音楽 4
合計 89/100
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2017年06月28日 06:01
kINGさんのレビュー
新参者にはストーリーが・・・
評価
視聴した範囲:全話 違反報告
全話視聴しました。ベルセルクって結構前な作品だったよね。名前は聞いた事はあったけど、今回の2016年版ベルセルクが初見。視聴したけど、個人的にはすげー好きな内容。やっぱダークファンタジーには魅了されるわw けど、視聴して分かったけどこの作品を楽しむなら過去作見ないと何がなんだか・・w 過去の話しが多すぎるw 初見の方はオススメできない作品だな。自分はもっとベルセルクの世界観を知りたいから過去作見て出直してきますw
1 人が参考になったと言っています。
2016年11月15日 21:06
アニメ好きさんのレビュー
CGでつくるなよーーーー
評価
視聴した範囲:4話 違反報告
ホント最悪、この名作をまさかのCGで作るとは、
動きがカクカク不自然すぎて

ほんと見るに耐えない。

キングダムもCGで作られていて、ほんとがっかり、

ベルセルクは旧作のアニメが神がかってるので
旧作をみることをおすすめします。

ほんと、クソ監督だと思いました。
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2016年09月23日 23:50
kumanokoさんのレビュー
3DCGを起用した断罪編のアニメ化
評価
視聴した範囲:12話 違反報告
中世ヨーロッパを下地にした厚みある描写と、剣と魔法が交錯する壮大な世界観。
身の丈を超える大剣を携えた主人公ガッツの復讐劇を描く物語。
原作は、第6回手塚治虫文化賞マンガ優秀賞を受賞し、不定期ながらヤングアニマルで20年以上に渡って連載が続く、ダークファンタジーの傑作。

1997年のテレビアニメシリーズ「剣風伝奇ベルセルク」。
2012年の3部構成からなる劇場版アニメ「ベルセルク 黄金時代編」。
過去に2度もアニメ化されたタイトルだが、以前の作品はどちらもガッツの過去編にあたる黄金時代編を題材にしたもので、今作はその後の断罪編を中心に描かれる。

●作画の特徴・過去作との比較
今回大きく注目されるのは、作画に3DCGを多用している点だろう。
原作者が過労に陥るほど命を削りながら描き連ねた、壮大な世界観と豊富なキャラ、複雑な動きは、3DCGの使用抜きには描き切れないと言わせたほど、作画泣かせな大作だ。
そのため劇場版アニメでは、手描きで顔を作画し、3DCGのキャラクターと合成するなどといった手法が取り入れられ、違和感を減らそうとする試みがあった。

今作では、3DCGで作られたキャラに、マンガ調の斜線で影が付与されているが、原作に比べ、重厚さはやや欠ける。ガッツの体型が痩せて見える点や、男臭さがあっさりしてる点も残念なところだ。
ガッツが荒々しく大剣を振り回すシーンは個人的には好きなのが、モーションキャプチャを利用したほどの良さが出てるかと言われると微妙。今後、3DCGが活きてると思える演出が出てくることを期待したい。


3話まで見た上で、過去編と関連する描写が非常に多い気がするのだが、今作だけを視聴した人が理解できるかは心配なところ。厳しい評価もしたが、劇場版ほどの予算も時間的猶予もないだろうし、テレビシリーズものにしては力の入ってる部類な気もする。映像に残念な気持ちはありますが、ストーリーが好きなので視聴継続予定。原作と構成が異なるので、まだ評価のしづらいところですが、話の展開に伴ってまた更新します。

●8話まで視聴
7,8話と尻上がりに面白くなってきた。パックとイシドロの掛け合いが増えるとメリハリができてかなり見やすく感じます。展開が早くなってくると、動きのテンポもいいので、映像に抵抗感があった人もわりと受け入れやすいんじゃないかな。

●12話まで視聴
終盤まで中弛みせずに盛り上がった良作。ベルセルクの前作を見てない人だと、前半は世界観に入り込みづらいかもしれないが、後半に入れば今作の内容だけでも十分惹きつけられると思う。CG抜きの味のある作画も随所で見られたのも嬉しく、来年の2期も期待したい。

評価の内訳
①脚本  17/20 
②構成  13/15 
③演出  11/15 
④キャラ 9/10  
⑤声優  8/10 
⑥音楽  9/10 
⑦作画  15/20 

合計 82点
3 人が参考になったと言っています。
2016年09月18日 10:00
wtrさんのレビュー
難しい
評価
視聴した範囲:3話 違反報告
もともと、面白い!っていう感じの作品でもないしなんなんだろうね。
怖いもの見たさ、に近い感覚で陰鬱な世界を覗く感じ。
嫌いじゃないけど高得点をつけるのも違う気がするのです。

まず、3話までの展開ですが多分本作品だけしか見てない人には何が何だかわからなそう。
原作を読んでいるから着いていける内容です。
この時点でかなり人を選んでるなぁ、という印象。
作画は独特ですが一般的な水準からすれば気合い入ってる作りだと思います。
でも原作の狂気じみた描き込みを再現出来てるかというと今一歩足りないような気がしなくもない。
漫画のほうが迫力がある気がする。
まぁただの思い出補正かもしれませんが。

原作の内容は知ってるし、続きを知りたいというのが視聴モチベーションにならないんですが
なんとなく暇だったら見そうな気がする。

何だか悪い印象レビューになっている気がするけどそんなつもりじゃないんです。
好きなんだけど手放しで絶賛するわけではなくゴニョゴニョゴニョ。。
思いを伝える文才がないことが悔やまれます。
1 人が参考になったと言っています。
2016年07月17日 18:20

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